CryptSIPLoad

サブジェクトインターフェイスパッケージ (SIP) を実装するダイナミックリンクライブラリ (DLL) を読み込み、適切なライブラリエクスポート関数を SIP_DISPATCH_INFO 構造体に割り当てる。

CryptSIPLoad pgSubject, dwFlags, pSipDispatch

pgSubject : [var] CryptSIPRetrieveSubjectGuid 関数の呼び出しによって返された GUID へのポインタ。
dwFlags : [int] このパラメータは予約されており、0 に設定しなければならない。
pSipDispatch : [var] サブジェクト型に固有の SIP プロバイダ関数へのポインタを含む [SIP_DISPATCH_INFO](/windows/desktop/api/mssip/ns-mssip-sip_dispatch_info) 構造体へのポインタ。呼び出し元はこの構造体をバイナリ 0 で初期化し、CryptSIPLoad 関数を呼び出す前に cbSize メンバを sizeof(SIP_DISPATCH_INFO) に設定しなければならない。

(プラグイン / モジュール : crypt32.dll)

解説

サブジェクトインターフェイスパッケージ (SIP) を実装するダイナミックリンクライブラリ (DLL)
を読み込み、適切なライブラリエクスポート関数を SIP_DISPATCH_INFO 構造体に割り当てる。

[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼び出す。

情報

プラグイン / モジュールcrypt32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の crypt32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_crypt32_gen2.hs