DwmSetDxFrameDuration

提示されたフレームを表示するモニターのリフレッシュ回数を設定する。DwmSetDxFrameDuration はサポートされなくなった。Windows 8.1 以降、DwmSetDxFrameDuration の呼び出しは常に E_NOTIMPL を返す。

DwmSetDxFrameDuration hwnd, cRefreshes

hwnd : [intptr] 提示されたフレームを表示するウィンドウのハンドル。
cRefreshes : [int] 提示されたフレームを表示するリフレッシュ回数。

(プラグイン / モジュール : dwmapi.dll)

解説

提示されたフレームを表示するモニターのリフレッシュ回数を設定する。DwmSetDxFrameDuration
はサポートされなくなった。Windows 8.1 以降、DwmSetDxFrameDuration の呼び出しは常に E_NOTIMPL
を返す。

[戻り値]
この関数はフレーム持続時間が変更されない場合や DWM が動作していない場合でも、常に S_OK を返す。

[備考]
DWM
は提示されたフレームを少なくとも指定されたモニターリフレッシュ回数の間表示しようとする。現在のコンポジションレートによっては、ちょうど指定回数だけ表示することは不可能な場合がある。フレームが
DWM に遅れて提示されたり、DWM
のコンポジションが遅れたりすると、フレームが要求された回数より少ない回数しか表示されない、あるいは完全にスキップされる可能性がある。

情報

プラグイン / モジュールdwmapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の dwmapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_dwmapi_gen2.hs