ウィンドウまたはタブのライブプレビュー(Peek プレビューとも呼ばれる)を表示するための静的なアイコン形式ビットマップを設定する。タスクバーはこのビットマップを使用してウィンドウまたはタブのフルサイズプレビューを表示できる。
DwmSetIconicLivePreviewBitmap hwnd, hbmp, pptClient, dwSITFlags
hwnd : [intptr] ウィンドウのハンドル。このウィンドウは呼び出し元プロセスに属している必要がある。 hbmp : [intptr] hwnd で指定されたウィンドウを表すビットマップのハンドル。 pptClient : [var] ホストウィンドウのフレームから見た、タブウィンドウのクライアント領域(クライアントウィンドウのフレーム内のコンテンツ領域)のオフセット。このオフセットにより、フレームなしで描画される際にもタブウィンドウの内容をライブプレビュー内で正しく描画できる。 dwSITFlags : [int] ライブプレビューの表示オプション。このパラメータは 0 または次の値を指定できる。
(プラグイン / モジュール : dwmapi.dll)
ウィンドウまたはタブのライブプレビュー(Peek プレビューとも呼ばれる)を表示するための静的なアイコン形式ビットマップを設定する。タスクバーはこのビットマップを使用してウィンドウまたはタブのフルサイズプレビューを表示できる。 [戻り値] 関数が成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合はエラー値を返す。なお、このビットマップはキャッシュされないため、アプリケーションがこの関数を呼び出した時点でウィンドウがプレビュー表示されていない場合、関数は成功コードを返すがビットマップは破棄され使用されない。 [備考] ウィンドウのライブプレビュー(Peek プレビューとも呼ばれる)は、ユーザーがタスクバー上のウィンドウのサムネイルにマウスポインタを重ねたり、ALT+TAB ウィンドウでサムネイルにフォーカスを与えたりすると表示される。このビューはウィンドウのフルサイズビューであり、スナップショットでもアイコン形式の表現でもよい。ウィンドウは通常 WM_DWMSENDICONICLIVEPREVIEWBITMAP メッセージへの応答として DwmSetIconicLivePreviewBitmap 関数を呼び出す。返されるビットマップはウィンドウまたはフレームのクライアント領域より大きくてはならず、32 ビットの色深度を持つ必要がある。Desktop Window Manager (DWM) はビットマップのコピーを使用するが、呼び出し元は元のビットマップの所有権を保持し、不要になった時点でリソースを解放する責任を負う。DWM はライブプレビュー表現の表示を停止すると、ビットマップのコピーを保持しなくなる。
| プラグイン / モジュール | dwmapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の dwmapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_dwmapi_gen2.hs |