CombineRgn

CombineRgn 関数は 2 つの領域を結合し、その結果を 3 番目の領域に格納する。2 つの領域は指定したモードに従って結合される。

CombineRgn hrgnDst, hrgnSrc1, hrgnSrc2, iMode

hrgnDst : [intptr] 他の 2 つの領域を結合して定義された寸法を持つ新しい領域へのハンドル(CombineRgn を呼び出す前にこの領域は存在していなければならない)。
hrgnSrc1 : [intptr] 結合する 2 つの領域のうち最初のものへのハンドル。
hrgnSrc2 : [intptr] 結合する 2 つの領域のうち 2 番目のものへのハンドル。
iMode : [int] 

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

CombineRgn 関数は 2 つの領域を結合し、その結果を 3 番目の領域に格納する。2 つの領域は指定したモードに従って結合される。

[戻り値]
戻り値は結果として得られる領域の種類を示す。次のいずれかの値となる。
(以下省略)

[備考]
3 つの領域は別々である必要はない。例えば hrgnSrc1 パラメータは hrgnDest パラメータと同じでもよい。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs