PATHOBJ_bEnum

PATHOBJ_bEnum 関数は、指定したパスから次の PATHDATA レコードを取得し、パス内の曲線を列挙する。

PATHOBJ_bEnum ppo, ppd

ppo : [var] 曲線や線を列挙する対象の PATHOBJ 構造体へのポインタ。
ppd : [var] 埋められる PATHDATA 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

PATHOBJ_bEnum 関数は、指定したパスから次の PATHDATA レコードを取得し、パス内の曲線を列挙する。

[戻り値]
指定されたパスにさらに PATHDATA レコードが含まれる場合、戻り値は TRUE
となり、このサービスを再度呼び出す必要があることを示す。出力がパス内の最後の PATHDATA レコードである場合、戻り値は FALSE
となる。

[備考]
PATHOBJ_bEnumPATHOBJ_vEnumStart の呼び出し後にのみ呼び出せる。PATHDATA
構造体はサブパス(パスの接続された部分)の全部または一部を記述する。たとえば、パス内でアプリケーションが MoveTo
を呼ぶと、新しいサブパスが開始される。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs