PolyPolygon

PolyPolygon 関数は、複数の閉じたポリゴンを描画する。各ポリゴンは現在のペンで輪郭が描かれ、現在のブラシとポリゴン塗りつぶしモードで塗りつぶされる。この関数で描画されるポリゴンは重なってもよい。

PolyPolygon hdc, apt, asz, csz

hdc : [intptr] デバイスコンテキストへのハンドル。
apt : [var] ポリゴンの頂点を定義する POINT 構造体の配列へのポインタ(論理座標)。ポリゴンは連続して指定される。各ポリゴンは最後の頂点から最初の頂点へ線を引くことで自動的に閉じられる。各頂点は 1 回のみ指定すること。
asz : [var] 整数の配列へのポインタ。各整数は対応するポリゴンの点数を指定する。各整数は 2 以上でなければならない。
csz : [int] ポリゴンの総数。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

PolyPolygon
関数は、複数の閉じたポリゴンを描画する。各ポリゴンは現在のペンで輪郭が描かれ、現在のブラシとポリゴン塗りつぶしモードで塗りつぶされる。この関数で描画されるポリゴンは重なってもよい。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]

現在位置はこの関数では使用も更新もされない。余分な点は無視される。より多くの点でポリゴンを描画するには、データを最大点数未満のグループに分割し、各グループごとに関数を呼び出す。なお、ポリゴンは
1 つのグループにのみ含まれることが望ましい。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs