SetLayout 関数は、デバイスコンテキスト(DC)のレイアウトを変更する。
SetLayout hdc, l
hdc : [intptr] DC へのハンドル。 l : [int]
(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)
SetLayout 関数は、デバイスコンテキスト(DC)のレイアウトを変更する。 [戻り値] 関数が成功した場合、DC の以前のレイアウトを返す。関数が失敗した場合、GDI_ERROR を返す。 [備考] レイアウトは、ウィンドウまたはデバイスコンテキスト内でテキストとグラフィックスがどの順序で現れるかを指定する。デフォルトは左から右である。SetLayout 関数はこれを右から左に変更する。これはアラビア語やヘブライ語の文化における標準である。LAYOUT_RTL フラグが選択されると、通常右または左を指定するフラグは反転される。混乱を避けるため、次の表に示すような標準フラグの代替語を定義することを検討すること。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | gdi32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_gdi32_gen2.hs |