SetMapMode

SetMapMode 関数は、指定したデバイスコンテキストのマッピングモードを設定する。マッピングモードは、ページ空間単位をデバイス空間単位に変換するための測定単位を定義し、デバイスの x 軸と y 軸の方向も定義する。

SetMapMode hdc, iMode

hdc : [intptr] デバイスコンテキストへのハンドル。
iMode : [int] 

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

SetMapMode
関数は、指定したデバイスコンテキストのマッピングモードを設定する。マッピングモードは、ページ空間単位をデバイス空間単位に変換するための測定単位を定義し、デバイスの
x 軸と y 軸の方向も定義する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は以前のマッピングモードを識別する。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]
MM_TEXT
モードは、アプリケーションがデバイスピクセル(サイズはデバイスによって異なる)で作業できるようにする。MM_HIENGLISH、MM_HIMETRIC、MM_LOENGLISH、MM_LOMETRIC、MM_TWIPS
モードは、物理的に意味のある単位(インチやミリメートルなど)で描画するアプリケーションに有用である。MM_ISOTROPIC モードは
1:1 のアスペクト比を保証する。MM_ANISOTROPIC モードは x 座標と y 座標を独立に調整できるようにする。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs