SetMiterLimit

SetMiterLimit 関数は、指定したデバイスコンテキストのマイタ結合の長さの制限を設定する。

SetMiterLimit hdc, limit, old

hdc : [intptr] デバイスコンテキストへのハンドル。
limit : [float] デバイスコンテキストの新しいマイタ制限を指定する。
old : [var] 以前のマイタ制限を受け取る浮動小数点値へのポインタ。このパラメータが NULL の場合、以前のマイタ制限は返されない。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

SetMiterLimit 関数は、指定したデバイスコンテキストのマイタ結合の長さの制限を設定する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]

マイタ長は、結合部の内側にある線の壁の交点から結合部の外側にある線の壁の交点までの距離として定義される。マイタ制限は、マイタ長と線の幅の最大許容比率である。デフォルトのマイタ制限は
10.0 である。注: eNewLimit を 1.0f 未満の浮動小数点値に設定すると、関数は失敗する。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs