SetWorldTransform

SetWorldTransform 関数は、指定したデバイスコンテキストのワールド空間とページ空間の間の 2 次元線形変換を設定する。この変換はグラフィックス出力をスケーリング、回転、剪断、または平行移動するために使用できる。

SetWorldTransform hdc, lpxf

hdc : [intptr] デバイスコンテキストへのハンドル。
lpxf : [var] 変換データを含む XFORM 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

SetWorldTransform 関数は、指定したデバイスコンテキストのワールド空間とページ空間の間の 2
次元線形変換を設定する。この変換はグラフィックス出力をスケーリング、回転、剪断、または平行移動するために使用できる。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。関数が失敗した場合、戻り値はゼロである。

[備考]
以下は変換行列である(要素表記の数字は、逆ではなく、1 ベースの列番号に続く 1 ベースの行番号であることに注意)。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs