XFORMOBJ_bApplyXform

XFORMOBJ_bApplyXform 関数は、指定した変換またはその逆変換を、指定した点の配列に適用する。

XFORMOBJ_bApplyXform pxo, iMode, cPoints, pvIn, pvOut

pxo : [var] pvIn 配列に適用する変換を定義する XFORMOBJ 構造体へのポインタ。
iMode : [int] 変換と入出力データ型を識別する。このパラメータは次のいずれかの値を取ることができる:
cPoints : [int] 変換する pvIn 内の点の数を指定する。
pvIn : [intptr] 入力点の配列へのポインタ。点の形式は iMode パラメータで指定される。
pvOut : [intptr] 変換された点を受け取るバッファへのポインタ。iMode パラメータが点の形式を指定する。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

XFORMOBJ_bApplyXform 関数は、指定した変換またはその逆変換を、指定した点の配列に適用する。

[戻り値]
すべての点がオーバーフローなしで変換された場合、戻り値は TRUE である。pxo、pvIn、pvOut のいずれかが NULL
の場合、または変換中にオーバーフローが発生した場合、FALSE が返される。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs