XLATEOBJ_piVector

XLATEOBJ_piVector 関数は、ドライバがソースインデックスを変換先インデックスに変換するために使用できる変換ベクトルを取得する。

XLATEOBJ_piVector pxlo

pxlo : [var] インデックス付きソースオブジェクトを定義する XLATEOBJ 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

XLATEOBJ_piVector
関数は、ドライバがソースインデックスを変換先インデックスに変換するために使用できる変換ベクトルを取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は変換エントリのベクトルへのポインタである。そうでない場合は NULL となり、エラーコードがログに記録される。

[備考]
この関数はソースパレットがインデックス付きパレットである場合にのみ使用できる。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs