gluNextContour

gluNextContour 関数は別の輪郭の開始をマークする。

gluNextContour tess, type

tess : [intptr] テッセレーションオブジェクト (**gluNewTess** で作成)。
type : [int] 定義される輪郭の型。GLU_EXTERIOR は外側境界、GLU_INTERIOR は内側境界 (穴など)、GLU_UNKNOWN はライブラリが解析、GLU_CCW/GLU_CW は最初の輪郭を外側とし、同方向のものを外側、逆を内側と判定する。このドキュメントは省略されている。

(プラグイン / モジュール : glu32.dll)

解説

gluNextContour 関数は別の輪郭の開始をマークする。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
**gluNextContour** は複数輪郭を持つポリゴンを記述するために使う。最初の輪郭を一連の **gluTessVertex**
呼び出しで記述した後、**gluNextContour** 呼び出しで前輪郭の終了と次輪郭の開始を示す。新しい輪郭に対して再度
**gluTessVertex** を呼び、これを繰り返す。*type*
は次の輪郭の型を定義する。最初の輪郭の型を指定するため、最初の輪郭の前に **gluNextContour**
を呼び出せる。呼ばない場合は GLU_EXTERIOR としてマークされる。

情報

プラグイン / モジュールglu32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の glu32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_glu32_gen2.hs