gluNurbsProperty 関数は NURBS プロパティを設定する。
gluNurbsProperty nobj, property, value
nobj : [intptr] NURBS オブジェクト (**gluNewNurbsRenderer** で作成)。 property : [int] 設定するプロパティ。GLU_SAMPLING_TOLERANCE (サンプリング方法が GLU_PATH_LENGTH のときの最大エッジ長ピクセル、既定 50.0)、GLU_DISPLAY_MODE (サーフェスの描画方法: GLU_FILL, GLU_OUTLINE_POLYGON, GLU_OUTLINE_PATCH)、GLU_CULLING (制御点が現ビューポート外のカーブをテッセレーション前に破棄するか、既定 GL_FALSE)、GLU_AUTO_LOAD_MATRIX (既定 GL_TRUE で NURBS コードが射影行列・モデルビュー行列・ビューポートをダウンロードする)、GLU_PARAMETRIC_TOLERANCE (GLU_PARAMETRIC_ERROR 時の最大距離ピクセル、既定 0.5)、GLU_SAMPLING_METHOD (テッセレーション方法: GLU_PATH_LENGTH, GLU_PARAMETRIC_ERROR, GLU_DOMAIN_DISTANCE)、GLU_U_STEP, GLU_V_STEP (GLU_DOMAIN_DISTANCE 時の単位長あたりサンプル数、既定 100)。このドキュメントは省略されている。 value : [float] 指定プロパティに設定する値。*value* は数値または GLU_PATH_LENGTH、GLU_PARAMETRIC_ERROR、GLU_DOMAIN_DISTANCE の 3 値のいずれか。GLU_PATH_LENGTH は既定でテッセレーションポリゴンのエッジ最大長を GLU_SAMPLING_TOLERANCE 以下にする。GLU_PARAMETRIC_ERROR は GLU_PARAMETRIC_TOLERANCE を最大距離とする。GLU_DOMAIN_DISTANCE はパラメトリック座標で *u*/*v* 方向の単位長あたりサンプル数を指定する。
(プラグイン / モジュール : glu32.dll)
gluNurbsProperty 関数は NURBS プロパティを設定する。 [戻り値] この関数は値を返さない。 [備考] **gluNurbsProperty** は NURBS オブジェクトに格納されたプロパティを制御する。これらのプロパティは NURBS 曲線のレンダリング方法に影響する。
| プラグイン / モジュール | glu32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の glu32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_glu32_gen2.hs |