HttpUpdateServiceConfiguration

HTTP Server API 設定ストア内の設定レコードで、TLS 証明書を指定するサービス構成パラメータをアトミックに更新する。

HttpUpdateServiceConfiguration Handle, ConfigId, ConfigInfo, ConfigInfoLength, Overlapped

Handle : [intptr] 予約されており NULL でなければならない。
ConfigId : [int] 
ConfigInfo : [intptr] 更新するレコード種別に対応する適切なデータを含むバッファへのポインタ。ConfigId の値に応じてバッファに含めるデータの型は異なる。このドキュメントは省略されている。
ConfigInfoLength : [int] ConfigInfo バッファのサイズ (バイト単位)。
Overlapped : [var] 予約されており NULL でなければならない。

(プラグイン / モジュール : httpapi.dll)

解説

HTTP Server API 設定ストア内の設定レコードで、TLS 証明書を指定するサービス構成パラメータをアトミックに更新する。

[戻り値]
関数が成功すると戻り値は ERROR_SUCCESS
となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのエラーコードとなる。このドキュメントは省略されている。

[備考]
HttpUpdateServiceConfiguration で更新する構成パラメータはマシン上の全 HTTP Server API
アプリに適用され、HTTP Server API 終了時やコンピュータ再起動時にも永続する。

情報

プラグイン / モジュールhttpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の httpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_httpapi_gen2.hs