ImmDisableTextFrameService

ImmDisableTextFrameService 関数 (immdev.h) は、Windows Vista 以降では使用できなくなっている。

ImmDisableTextFrameService idThread

idThread : [int] テキストサービスを無効化するスレッドの識別子。スレッドはアプリケーションと同じプロセス内にある必要がある。アプリケーションは、現在のスレッドのサービスを無効化する場合はこのパラメータに 0 を設定する。現在のプロセス内のすべてのスレッドのサービスを無効化する場合は ?1 を設定する。

(プラグイン / モジュール : imm32.dll)

解説

ImmDisableTextFrameService 関数 (immdev.h) は、Windows Vista
以降では使用できなくなっている。

[戻り値]
成功した場合は TRUE を、失敗した場合は FALSE を返す。

[備考]
アプリケーションは、TSF と互換性のないスレッドを持っている場合にこの関数を呼び出す。TSF 機能は、TSF、入力メソッドマネージャ
(IMM32)、または Active Input Method Manager (AIMM 1.2)
を使うために特別に書かれていないアプリケーションに対しても提供される点に注意。アプリケーションが TSF、IMM32、AIMM 1.2
を使うように書かれていても、アプリケーション内の特定のコントロールがこれらの技術を使わない場合がある。そうした特定のコントロールに対しても
TSF サポートが提供される。この TSF 機能は、システムモジュール
User32.dll、Imm32.dll、Win32k.sys、および TSF モジュール Msctf.dll、Msimtf.dll
のすべてのダイナミックリンクライブラリ (DLL) がロードされている Windows XP 以降で利用できる。

情報

プラグイン / モジュールimm32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の imm32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_imm32_gen2.hs