ImmGetImeMenuItemsW

ImmGetImeMenuItemsW (Unicode) 関数 (immdev.h) は、指定した入力コンテキストの IME メニューに登録されているメニュー項目を取得する。

ImmGetImeMenuItemsW param0, param1, param2, lpImeParentMenu, lpImeMenu, dwSize

param0 : [intptr] 
param1 : [int] 
param2 : [int] 
lpImeParentMenu : [var] 関数が親メニュー情報を取得する IMEMENUITEMINFO 構造体へのポインタ。この親メニューのサブメニュー項目に関する情報を取得するには、アプリケーションは fType メンバに MFT_SUBMENU を設定する。関数がトップレベルのメニュー項目のみを取得する場合、このパラメータは NULL となる。
lpImeMenu : [var] 関数がメニュー項目に関する情報を取得する IMEMENUITEMINFO 構造体の配列へのポインタ。関数が登録済みメニュー項目の数を取得する場合、このパラメータは NULL となる。
dwSize : [int] IMEMENUITEMINFO 構造体を受け取るバッファのサイズ。

(プラグイン / モジュール : imm32.dll)

解説

ImmGetImeMenuItemsW (Unicode) 関数 (immdev.h) は、指定した入力コンテキストの IME
メニューに登録されているメニュー項目を取得する。

[戻り値]
lpImeMenu にコピーされたメニュー項目の数を返す。lpImeMenu が NULL
の場合は、指定した入力コンテキストに登録されているメニュー項目の数を返す。

[備考]
> [!NOTE] > immdev.h ヘッダーは ImmGetImeMenuItems をエイリアスとして定義しており、UNICODE
プリプロセッサ定数の定義に応じて ANSI 版または Unicode
版を自動的に選択する。エンコーディング非依存のエイリアスと、エンコーディング非依存でないコードを混在して使うと、コンパイルエラーや実行時エラーの原因になる可能性がある。詳細は
[Conventions for Function
Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes)
を参照。

情報

プラグイン / モジュールimm32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の imm32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_imm32_gen2.hs