DeleteProxyArpEntry

DeleteProxyArpEntry 関数は、dwAddress と dwIfIndex で指定されるローカルコンピュータ上の PARP エントリを削除する。

DeleteProxyArpEntry dwAddress, dwMask, dwIfIndex

dwAddress : [int] このコンピュータがプロキシとして動作している対象の IPv4 アドレス。
dwMask : [int] dwAddress で指定した IPv4 アドレスのサブネットマスク。
dwIfIndex : [int] dwAddress で指定したアドレスに対するプロキシ ARP をサポートしているインターフェイスのインデックス。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

DeleteProxyArpEntry 関数は、dwAddress と dwIfIndex で指定されるローカルコンピュータ上の PARP
エントリを削除する。

[戻り値]
関数が成功すると NO_ERROR (0) を返す。失敗した場合の戻り値は以下のいずれかのエラーコードとなる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
ARP テーブル取得には GetIpNetTable を使う。Windows Vista 以降では 本関数は Administrators
グループのメンバーとしてログオンしたユーザーからのみ呼び出せる。Administrators グループのメンバーでないユーザーが呼び出すと
ERROR_ACCESS_DENIED を返して失敗する。Windows Vista 以降のユーザーアカウント制御 (UAC)
によっても失敗しうる。この関数を含むアプリケーションをビルトイン Administrator 以外の Administrators
グループのメンバーが実行した場合、マニフェストファイルで requestedExecutionLevel を
requireAdministrator に設定していない限りこの呼び出しは失敗する。マニフェストがない場合は、昇格シェル
(管理者として実行) から起動する必要がある。
注: この関数は特権操作を行う。Administrators グループまたは NetworkConfigurationOperators
グループのメンバーでなければ成功しない。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs