GetAdapterIndex

GetAdapterIndex 関数は、指定したアダプタ名からアダプタのインデックスを取得する。

GetAdapterIndex AdapterName, IfIndex

AdapterName : [wstr] アダプタ名を指定する Unicode 文字列へのポインタ。
IfIndex : [var] アダプタのインデックスを受け取る ULONG 変数へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

GetAdapterIndex 関数は、指定したアダプタ名からアダプタのインデックスを取得する。

[戻り値]
関数が成功すると戻り値は NO_ERROR となる。失敗した場合は FormatMessage
を使って戻り値のエラーメッセージ文字列を取得せよ。

[備考]
アダプタが完全に無効化されるまで、GetAdapterIndex 関数はそのアダプタを存在するものとして報告する。たとえば
NotifyAddrChange は最近無効化されたアダプタの IP アドレス削除を通知しても、無効化処理が完了するまでは
GetAdapterIndex が引き続きアダプタインデックスを報告する。システムに 1
つ以上のアダプタがある状態で問い合わせ対象のアダプタが存在しなければ、ERROR_DEV_NOT_EXIST を返す。アダプタが 1
つもなければ ERROR_NO_DATA
を返す。アダプタインデックスは無効化・再有効化時などに変わる可能性があり、永続値として扱ってはならない。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs