指定インターフェイスのネットワーク接続について帯域幅の履歴推定値を取得する。
GetIpNetworkConnectionBandwidthEstimates InterfaceIndex, AddressFamily, BandwidthEstimates
InterfaceIndex : [int] ネットワークインターフェイスのローカルインデックス値。無効化・再有効化時などに変わることがあるため永続値として扱ってはならない。 AddressFamily : [int] アドレスファミリ。指定可能な値は Ws2def.h に列挙されている。AF_ と PF_ は同じ値。Ws2def.h は Winsock2.h から自動インクルードされるため直接使用してはならない。現在サポートされる値は IPv4 / IPv6 のインターネットアドレスファミリである AF_INET または AF_INET6。 BandwidthEstimates : [var] インターフェイスが現在接続している接続点について維持されている帯域幅の履歴推定値を受け取るバッファへのポインタ。
(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)
指定インターフェイスのネットワーク接続について帯域幅の履歴推定値を取得する。 [戻り値] 関数が成功すると戻り値は NO_ERROR となる。失敗した場合の戻り値は以下のいずれかのエラーコードとなる。 このドキュメントは省略されている。 [備考] GetIpNetworkConnectionBandwidthEstimates 関数は Windows 8 以降で定義される。AddressFamily は AF_INET または AF_INET6、InterfaceIndex は有効な値で初期化する必要がある (0 不可)。成功時、MIB_IP_NETWORK_CONNECTION_BANDWIDTH_ESTIMATES 構造体が埋められる。本関数は最初のホップでの利用可能帯域幅の履歴推定値を返し、アプリのパフォーマンスチューニングに利用する。実際の帯域幅は時間とともに変化しうるため、履歴値を下回る場合に対応できる実装にすること。TCP/IP スタックが未集計の場合、推定値として 0 が返ることもあり、その場合は適切な既定値を使う。Netioapi.h は Iphlpapi.h から自動インクルードされるため直接使用してはならない。
| プラグイン / モジュール | iphlpapi.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs |