GetRTTAndHopCount

GetRTTAndHopCount 関数は、指定した宛先までの RTT (ラウンドトリップ時間) とホップ数を判定する。

GetRTTAndHopCount DestIpAddress, HopCount, MaxHops, RTT

DestIpAddress : [int] RTT とホップ数を判定する宛先の IP アドレス。IPAddr 構造体の形式で指定する。
HopCount : [var] ULONG 変数へのポインタ。DestIpAddress で指定された宛先までのホップ数を受け取る。
MaxHops : [int] 宛先を探索する際の最大ホップ数。宛先までのホップ数がこれを超えると、関数は探索を中断し FALSE を返す。
RTT : [var] DestIpAddress で指定された宛先までのラウンドトリップ時間 (ミリ秒単位)。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

GetRTTAndHopCount 関数は、指定した宛先までの RTT (ラウンドトリップ時間) とホップ数を判定する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は TRUE である。失敗した場合は FALSE を返す。GetLastError
を呼び出してエラーコードを取得できる。

[備考]
IPAddr データ型については Windows データ型を参照。IP アドレスをドット区切り 10 進表記と IPAddr
形式の間で変換するには inet_addr / inet_ntoa を使用する。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs