GetTcp6Table2

IPv6 の TCP 接続テーブルを取得する。(GetTcp6Table2)

GetTcp6Table2 TcpTable, SizePointer, Order

TcpTable : [var] IPv6 の TCP 接続テーブルを MIB_TCP6TABLE2 構造体として受け取るバッファへのポインタ。
SizePointer : [var] 入力時には、TcpTable が指すバッファのサイズを指定する。
Order : [int] TCP 接続テーブルをソートするかどうかを指定する値。TRUE の場合、最も小さいローカル IP アドレスから昇順でソートされる。FALSE の場合、取得順に並ぶ。TCP エンドポイントの順序付けでは以下の値が (列挙順に) 比較される:

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

IPv6 の TCP 接続テーブルを取得する。(GetTcp6Table2)

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は NO_ERROR である。失敗した場合は以下のエラーコードのいずれかが返される。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
GetTcp6Table2 関数は Windows Vista 以降で定義される。GetTcp6Table の拡張版で、TCP 接続の
TCP オフロード状態に関する情報も取得する。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs