NotifyRouteChange2

ローカルコンピュータ上の IP 経路エントリの変更通知を登録する。

NotifyRouteChange2 AddressFamily, Callback, CallerContext, InitialNotification, NotificationHandle

AddressFamily : [int] 変更通知を登録するアドレスファミリ。アドレスファミリの値は Winsock2.h で定義される。AF_ と PF_ の定数は等価 (例: AF_INET と PF_INET) である。Windows Vista 以降向け SDK では Ws2def.h で定義される。Ws2def.h は Winsock2.h から自動インクルードされるので直接使用してはならない。現在サポートされる値は AF_INET、AF_INET6、AF_UNSPEC である。
Callback : [int] 変更発生時に呼び出す関数へのポインタ。IP 経路通知受信時に起動される。
CallerContext : [intptr] IP 経路通知受信時に Callback に渡されるユーザコンテキスト。
InitialNotification : [int] 変更通知の登録完了直後にコールバックを起動するかどうかを示す値。この初回通知は IP 経路エントリの変更を示すものではなく、コールバックの登録確認のためのものである。
NotificationHandle : [intptr] 変更通知の解除に後で使用できるハンドルを返すためのポインタ。成功時はハンドルが返され、エラー時は NULL が返される。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

ローカルコンピュータ上の IP 経路エントリの変更通知を登録する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は NO_ERROR である。失敗した場合は以下のエラーコードのいずれかが返される。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
NotifyRouteChange2 関数は Windows Vista 以降で定義される。Family は
AF_INET、AF_INET6、AF_UNSPEC のいずれかでなければならない。Callback
の呼び出しはシリアライズされる。コールバック関数は VOID 型で定義する。コールバックに渡されるパラメータは次のとおり:
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs