SetIpTTL

SetIpTTL 関数は、ローカルコンピュータの既定の TTL (time-to-live) 値を設定する。

SetIpTTL nTTL

nTTL : [int] ローカルコンピュータの新しい TTL 値。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

SetIpTTL 関数は、ローカルコンピュータの既定の TTL (time-to-live) 値を設定する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は NO_ERROR である。失敗した場合は以下のエラーコードのいずれかが返される。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
既定 TTL は SetIpStatistics でも設定可能。Windows Vista 以降では SetIpTTL は
Administrators グループメンバのみが呼び出せ、それ以外は ERROR_ACCESS_DENIED。UAC のため、組み込み
Administrator 以外は requestedExecutionLevel=requireAdministrator または
RunAs administrator 実行が必要。
Note: Windows NT 4.0 および Windows 2000 以降では特権操作を実行する。成功には
Administrators グループまたは NetworkConfigurationOperators
グループのメンバとしてログオンしている必要がある。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs