AddSIDToBoundaryDescriptor

指定された境界記述子にセキュリティ識別子 (SID) を追加する。

AddSIDToBoundaryDescriptor BoundaryDescriptor, RequiredSid

BoundaryDescriptor : [intptr] 境界記述子へのハンドル。このハンドルは CreateBoundaryDescriptor 関数が返す。
RequiredSid : [int] SID 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

指定された境界記述子にセキュリティ識別子 (SID) を追加する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外。関数が失敗した場合、戻り値はゼロ。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。

[備考]
AddSIDToBoundaryDescriptor 関数は、境界記述子に追加する SID ごとに 1
度ずつ呼び出す必要がある。この関数を使用するアプリケーションをコンパイルするには、_WIN32_WINNT を 0x0600
以降として定義する。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs