指定されたプロセスがデバッグ中かどうかを判定する。
CheckRemoteDebuggerPresent hProcess, pbDebuggerPresent
hProcess : [intptr] プロセスへのハンドル。 pbDebuggerPresent : [var] 指定プロセスがデバッグ中であれば関数によって TRUE に設定される変数へのポインタ。そうでなければ FALSE に設定される。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定されたプロセスがデバッグ中かどうかを判定する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値はゼロ以外。関数が失敗した場合、戻り値はゼロ。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] CheckRemoteDebuggerPresent の "remote" は、デバッガが必ずしも別コンピュータ上にあることを意味せず、デバッガが別の並列プロセスに存在することを示している。呼び出し側プロセスがデバッガ下で動作しているかを検出するには IsDebuggerPresent 関数を使う。この関数を使用するアプリケーションをコンパイルするには、_WIN32_WINNT マクロを 0x0501 以降として定義する。詳細は Using the Windows Headers を参照。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |