FindActCtxSectionGuid

FindActCtxSectionGuid 関数は、現在のアクティブ化コンテキスト内の特定の GUID に関する情報を取得し、ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体を返す。

FindActCtxSectionGuid dwFlags, lpExtensionGuid, ulSectionId, lpGuidToFind, ReturnedData

dwFlags : [int] この関数の動作方法を決定するフラグ。現在は次のフラグのみ定義されている。
lpExtensionGuid : [var] 予約。null でなければならない。
ulSectionId : [int] 指定された GUID を検索するアクティブ化コンテキストのセクションの識別子。
lpGuidToFind : [var] 検索条件として使用する GUID へのポインタ。
ReturnedData : [var] 要求された GUID 情報が設定される ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

FindActCtxSectionGuid 関数は、現在のアクティブ化コンテキスト内の特定の GUID
に関する情報を取得し、ACTCTX_SECTION_KEYED_DATA 構造体を返す。

[戻り値]
関数が成功した場合 TRUE を返す。それ以外の場合 FALSE を返す。この関数は GetLastError
を呼ぶことで取得できるエラーを設定する。例については Retrieving the Last-Error Code
を参照。エラーコードの完全な一覧は System Error Codes を参照。

[備考]
この関数は Side-by-side API 関数または COM
メソッドからのみ呼び出されるべきである。アプリケーションはこの関数を直接呼び出してはならない。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs