オペレーティングシステムが次に適切な変更を検出したときに変更通知ハンドルにシグナルするように要求する。
FindNextChangeNotification hChangeHandle
hChangeHandle : [intptr] FindFirstChangeNotification 関数で作成された変更通知ハンドルへのハンドル。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
オペレーティングシステムが次に適切な変更を検出したときに変更通知ハンドルにシグナルするように要求する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] FindNextChangeNotification 関数が正常に戻った後、アプリケーションは待機関数を使って変更が発生したことを待つことができる。FindFirstChangeNotification の呼び出し後、FindNextChangeNotification の呼び出し前に変更が発生した場合、オペレーティングシステムは変更を記録する。FindNextChangeNotification が実行されると、記録された変更は即座に変更通知の待機を満たす。**FindNextChangeNotification** の各成功した呼び出しの後には、待機関数の 1 つの呼び出しが続かなければならない。待機関数が変更通知ハンドルがシグナルされた以外の理由(たとえば待機がタイムアウトした場合など)で戻った場合、アプリケーションは待機を再試行しなければならない。この規則に従わないと、システムが最終的にリソース不足になる可能性がある。また、アプリケーションが一部の変更通知を見逃す可能性もある。hChangeHandle が不要になったら、FindCloseChangeNotification 関数を使って閉じる。Windows 8 および Windows Server 2012 では、この関数は次の技術でサポートされる。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |