指定されたプロセスの命令キャッシュをフラッシュする。
FlushInstructionCache hProcess, lpBaseAddress, dwSize
hProcess : [intptr] 命令キャッシュをフラッシュするプロセスへのハンドル。 lpBaseAddress : [intptr] フラッシュする領域のベースへのポインタ。このパラメータは NULL でもよい。 dwSize : [int] lpBaseAddress パラメータが NULL でない場合、フラッシュする領域のサイズ(バイト数)。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定されたプロセスの命令キャッシュをフラッシュする。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] アプリケーションは、メモリ内でコードを生成または変更した場合 FlushInstructionCache を呼ぶべきである。CPU は変更を検出できず、キャッシュした古いコードを実行する可能性がある。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |