現在のコンソールの表示モードを取得する GetConsoleDisplayMode 関数のリファレンス情報を参照。
GetConsoleDisplayMode lpModeFlags
lpModeFlags : [var] コンソールの表示モード。このパラメータは次の値の 1 つまたは複数を取り得る。 | 値 | 意味 | |-|-| | **CONSOLE_FULLSCREEN** 1 | 全画面コンソール。ウィンドウが最大化されると同時にコンソールはこのモードになる。この時点でも全画面モードへの遷移は失敗する可能性がある。 | | **CONSOLE_FULLSCREEN_HARDWARE** 2 | ビデオハードウェアと直接通信する全画面コンソール。コンソールが **CONSOLE_FULLSCREEN** モードになった後にこのモードが設定され、全画面モードへの遷移が完了したことを示す。 | > [!NOTE] > 100% フル画面のビデオハードウェアモードへの遷移は、Windows Vista でグラフィックススタックが [WDDM](/windows-hardware/drivers/display/introduction-to-the-windows-vista-and-later-display-driver-model) に再プラットフォームされた際に削除された。それ以降の Windows では、結果として得られる最大状態は **CONSOLE_FULLSCREEN** であり、これは全画面に見える枠なしウィンドウを表すが、ハードウェアの排他的制御下にはない。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
現在のコンソールの表示モードを取得する GetConsoleDisplayMode 関数のリファレンス情報を参照。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには [**GetLastError**](/windows/win32/api/errhandlingapi/nf-errhandlingapi-getlasterror) を呼ぶ。 [備考] この関数を使うアプリケーションをコンパイルするには、**\_WIN32\_WINNT** を 0x0500 以降として定義する。詳細は [Using the Windows Headers](/windows/win32/winprog/using-the-windows-headers) を参照。[!INCLUDE [no-vt-equiv-user-priv](./includes/no-vt-equiv-user-priv.md)]
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |