GetExpandedNameW

Lempel-Ziv アルゴリズムで圧縮されたファイルについて、元のファイル名を取得する。(Unicode)

GetExpandedNameW lpszSource, lpszBuffer

lpszSource : [wstr] 圧縮ファイルの名前。
lpszBuffer : [wstr] 圧縮ファイルの元の名前を受け取るバッファへのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

Lempel-Ziv アルゴリズムで圧縮されたファイルについて、元のファイル名を取得する。(Unicode)

[戻り値]
関数が成功した場合の戻り値は 1 である。失敗した場合の戻り値は LZERROR_BADVALUE
である。本関数には拡張エラー情報はない。GetLastError は呼ばないこと。注: GetExpandedName は
SetLastErrorSetLastErrorEx も呼ばないため、失敗してもスレッドの直近エラーコードには影響しない。

[備考]
lpszBuffer が指すバッファの内容は、ファイルが /r オプションで圧縮された場合は元のファイル名となる。/r
オプションが使われていない場合、本関数は lpszSource パラメータの名前を lpszBuffer
バッファに複製する。Windows 8 および Windows Server 2012 では、本関数は以下の技術によりサポートされている。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs