SetLastError

呼び出し元スレッドの last-error コードを設定する。

SetLastError dwErrCode

dwErrCode : [int] スレッドの last-error コード。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

呼び出し元スレッドの last-error コードを設定する。

[備考]
last-error コードはスレッドローカルストレージに保持される。ほとんどの関数は失敗時のみ SetLastError
を呼ぶが、成功時にも呼ぶ一部のシステム関数もある(各関数のドキュメント参照)。GetLastError で即座に取得可能。エラーコードは
32 ビット値でビット 29
はアプリケーション定義エラーコード用に予約されている。システムエラーコードはこのビットをセットしないため、アプリケーション定義エラーコードはこのビットを使用する。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs