GetLogicalDriveStringsW

システムの有効なドライブを指定する文字列でバッファを埋める。(GetLogicalDriveStringsW)

GetLogicalDriveStringsW nBufferLength, lpBuffer

nBufferLength : [int] lpBuffer が指すバッファの最大サイズ(TCHAR 単位)。このサイズには終端 null 文字は含まれない。本パラメータが 0 の場合、lpBuffer は使用されない。
lpBuffer : [wstr] システムの有効な各ドライブにつき 1 つの null 終端文字列を一連で受け取り、さらに追加の null 文字を受け取るバッファへのポインタ。各文字列はデバイス名である。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

システムの有効なドライブを指定する文字列でバッファを埋める。(GetLogicalDriveStringsW)

[戻り値]
関数が成功した場合の戻り値は、終端 null 文字を含まずにバッファにコピーされた文字列の長さ(文字単位)である。ANSI-ASCII の
null 文字は 1 バイト、Unicode (UTF-16) の null 文字は 2 バイトである。バッファが十分でない場合、戻り値は
nBufferLength より大きく、ドライブ文字列を保持するために必要なバッファのサイズである。失敗した場合の戻り値は 0
である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError 関数を使用する。

[備考]
バッファ内の各文字列は、GetDriveType や GetDiskFreeSpace
関数のようにルートディレクトリが必要な場面で使用できる。本関数は Global と Local の MS-DOS
デバイス名前空間にあるドライブの連結を返す。両方の名前空間にドライブが存在する場合、本関数は Local MS-DOS
デバイス名前空間のエントリを返す。詳細は Defining an MS DOS Device Name を参照。Windows 8 および
Windows Server 2012 では、本関数は以下の技術によりサポートされている。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs