GetLogicalProcessorInformation

論理プロセッサと関連ハードウェアに関する情報を取得する。

GetLogicalProcessorInformation Buffer, ReturnedLength

Buffer : [var] SYSTEM_LOGICAL_PROCESSOR_INFORMATION 構造体の配列を受け取るバッファへのポインタ。関数が失敗した場合、このバッファの内容は未定義である。
ReturnedLength : [var] 入力時、Buffer が指すバッファの長さ(バイト単位)を指定する。バッファがすべてのデータを格納するのに十分な大きさである場合、本関数は成功し、ReturnLength は返されたバイト数に設定される。バッファがすべてのデータを格納するのに十分でない場合、関数は失敗し、GetLastError は ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER を返し、ReturnLength はすべてのデータを格納するのに必要なバッファ長に設定される。関数が ERROR_INSUFFICIENT_BUFFER 以外のエラーで失敗した場合、ReturnLength の値は未定義である。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

論理プロセッサと関連ハードウェアに関する情報を取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合の戻り値は TRUE であり、少なくとも 1 つの
SYSTEM_LOGICAL_PROCESSOR_INFORMATION 構造体が出力バッファに書き込まれる。失敗した場合の戻り値は
FALSE である。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。

[備考]
GetLogicalProcessorInformation
は、システム内の論理プロセッサ間の関係に関する情報を取得するために使用できる。取得できる情報には次のものが含まれる。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs