指定した近接識別子に対応する NUMA ノード番号を USHORT 値として取得する。
GetNumaProximityNodeEx ProximityId, NodeNumber
ProximityId : [int] ノードの近接識別子。 NodeNumber : [var] 指定した近接識別子に対するノード番号を受け取る変数を指す。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
指定した近接識別子に対応する NUMA ノード番号を USHORT 値として取得する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外。関数が失敗した場合、戻り値は 0。 [備考] 近接ドメイン識別子は、NUMA システム上の NUMA ノードへのインデックスである。近接ドメイン識別子は ACPI System Resource Affinity Table (SRAT) に存在し、プロセッサやメモリ領域を特定の NUMA ノードに関連付けるために使用される。また、ACPI 名前空間にも存在し、デバイスを特定の NUMA ノードに関連付けるために使用される。近接ドメイン識別子は通常、システム製造元が提供する管理アプリケーションでのみ使用される。Windows は NUMA ノードを識別するために近接ドメイン識別子を使用せず、代わりにシステム内の各 NUMA ノードに固有の番号を割り当てる。システム上のノード間の相対距離は ACPI System Locality Distance Information Table (SLIT) に格納されているが、Windows の関数からは公開されていない。ACPI テーブルの詳細は ACPI 仕様を参照。GetNumaProximityNodeEx と GetNumaProximityNode の唯一の違いは、NodeNumber パラメータのデータ型である。この関数を使用するアプリケーションをコンパイルするには、_WIN32_WINNT >= 0x0601 を設定する。詳細は Using the Windows Headers を参照。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |