GetProcessHeap

呼び出し側プロセスの既定ヒープへのハンドルを取得する。

GetProcessHeap

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

呼び出し側プロセスの既定ヒープへのハンドルを取得する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は呼び出し側プロセスのヒープへのハンドル。関数が失敗した場合、戻り値は NULL。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼ぶ。

[備考]
GetProcessHeap
関数は、呼び出し側プロセスの既定ヒープへのハンドルを取得する。プロセスはこのハンドルを使用して、HeapCreate
関数でプライベートヒープを作成しなくともプロセスヒープからメモリを確保できる。Windows Server 2003 および
Windows XP: プロセスの既定ヒープに対して低断片化ヒープを有効にするには、GetProcessHeap
が返したハンドルを使用して HeapSetInformation 関数を呼ぶ。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs