GetTickCount

システムが起動してからの経過ミリ秒数を取得する(最大 49.7 日)。

GetTickCount

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

システムが起動してからの経過ミリ秒数を取得する(最大 49.7 日)。

[戻り値]
戻り値はシステムが起動してからの経過ミリ秒数。

[備考]
GetTickCount の分解能はシステムタイマーの分解能(通常 10~16 ミリ秒)に制限される。経過時間は DWORD
なので、システムが 49.7 日連続稼働すると 0 に戻る。この問題を避けるには GetTickCount64
を使うか、比較時にオーバーフロー状態を確認する。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs