グローバルアトムテーブルに文字列を追加し、その文字列を識別する一意の値(アトム)を返す。(GlobalAddAtomExW)
GlobalAddAtomExW lpString, Flags
lpString : [wstr] 追加する null 終端文字列。文字列は最大 255 バイトのサイズを持つことができる。大文字小文字のみが異なる文字列は同一とみなされる。この名前で最初にテーブルに追加された文字列の大文字小文字が保持され、GlobalGetAtomName 関数によって返される。あるいは、MAKEINTATOM マクロを使用して変換した整数アトムを使用することもできる。詳細は備考を参照。 Flags : [int]
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
グローバルアトムテーブルに文字列を追加し、その文字列を識別する一意の値(アトム)を返す。(GlobalAddAtomExW) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は新しく作成されたアトム。関数が失敗した場合、戻り値は 0。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。 [備考] > [!NOTE] > winbase.h ヘッダは GlobalAddAtomEx を、UNICODE プリプロセッサ定数の定義に基づいて ANSI または Unicode 版を自動選択するエイリアスとして定義する。エンコーディング中立なエイリアスとそうでないコードを混在させると、コンパイルや実行時のエラーを引き起こす不一致が生じうる。詳細は [Conventions for Function Prototypes](/windows/win32/intl/conventions-for-function-prototypes) を参照。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |