LocalFileTimeToFileTime

ローカルファイル時刻を協定世界時 (UTC) に基づくファイル時刻へ変換する。

LocalFileTimeToFileTime lpLocalFileTime, lpFileTime

lpLocalFileTime : [var] UTC ベースのファイル時刻へ変換するローカルファイル時刻を指定する FILETIME 構造体へのポインタ。
lpFileTime : [var] 変換された UTC ベースのファイル時刻を受け取る FILETIME 構造体へのポインタ。この引数は lpLocalFileTime 引数と同じであってはならない。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

ローカルファイル時刻を協定世界時 (UTC) に基づくファイル時刻へ変換する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError 関数を使う。

[備考]
LocalFileTimeToFileTime
はタイムゾーンおよび夏時間の現在の設定を使用する。したがって夏時間の期間中であれば、変換対象の時刻が標準時刻であっても、この関数は夏時間を考慮する。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs