OpenFile

ファイルを作成・オープン・再オープン・削除する。

OpenFile lpFileName, lpReOpenBuff, uStyle

lpFileName : [str] ファイルの名前。文字列は 8 ビット Windows 文字セットの文字で構成されなければならない。OpenFile 関数は Unicode ファイル名や名前付きパイプのオープンをサポートしない。
lpReOpenBuff : [var] ファイルが最初に開かれた際の情報を受け取る OFSTRUCT 構造体へのポインタ。この構造体は、開かれたファイルを参照するため、後続の OpenFile 関数呼び出しで使用できる。OFSTRUCT 構造体には OFS_MAXPATHNAME 文字(128 文字)に制限されたパス文字列メンバが含まれる。そのため、パス長が 128 文字を超えるファイルを OpenFile 関数で開くことはできない。CreateFile 関数にはこのパス長制限はない。
uStyle : [int] 実行する処理。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

ファイルを作成・オープン・再オープン・削除する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値はファイル I/O を行うためのファイルハンドルを示す。ファイルを閉じるには、このハンドルを使って
CloseHandle 関数を呼ぶ。関数が失敗した場合、戻り値は HFILE_ERROR である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼ぶ。

[備考]
lpFileName 引数がファイル名と拡張子のみを指定する場合、この関数は次のディレクトリを示した順序で検索して一致するファイルを探す。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs