QueryActCtxSettingsW

QueryActCtxSettingsW 関数は、アクティベーションコンテキスト、ならびに照会対象となる属性の名前空間および名前を指定する。

QueryActCtxSettingsW dwFlags, hActCtx, settingsNameSpace, settingName, pvBuffer, dwBuffer, pdwWrittenOrRequired

dwFlags : [int] この値は 0 でなければならない。
hActCtx : [intptr] 問い合わせ対象のアクティベーションコンテキストのハンドル。
settingsNameSpace : [wstr] 値 "http://schemas.microsoft.com/SMI/2005/WindowsSettings" を含む文字列へのポインタ、または NULL。これらの値は等価である。
settingName : [wstr] 照会する属性の名前。
pvBuffer : [wstr] 問い合わせ結果を受け取るバッファへのポインタ。
dwBuffer : [int] 問い合わせ結果を受け取るバッファのサイズ(文字単位)。
pdwWrittenOrRequired : [var] pvBuffer で指定されたバッファに書き込まれた文字数、または問い合わせ結果を保持するのに必要な文字数を示す値へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

QueryActCtxSettingsW
関数は、アクティベーションコンテキスト、ならびに照会対象となる属性の名前空間および名前を指定する。

[戻り値]
関数が成功した場合は TRUE を返す。そうでない場合は FALSE を返す。この関数は GetLastError
で取得可能なエラーを設定する。例については Retrieving the Last-Error Code
を参照。エラーコードの完全な一覧は System Error Codes を参照。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs