RaiseException

呼び出し側スレッドで例外を発生させる。

RaiseException dwExceptionCode, dwExceptionFlags, nNumberOfArguments, lpArguments

dwExceptionCode : [int] 発生させる例外のアプリケーション定義例外コード。例外ハンドラのフィルタ式および例外ハンドラブロックは、GetExceptionCode 関数を使用してこの値を取得できる。
dwExceptionFlags : [int] 例外フラグ。継続可能な例外を示すには 0、継続不可能な例外を示すには EXCEPTION_NONCONTINUABLE を指定する。継続不可能な例外後に実行を継続しようとすると EXCEPTION_NONCONTINUABLE_EXCEPTION 例外が発生する。
nNumberOfArguments : [int] lpArguments 配列内の引数の数。この値は EXCEPTION_MAXIMUM_PARAMETERS を超えてはならない。lpArguments が NULL の場合、このパラメータは無視される。
lpArguments : [var] 引数の配列。このパラメータは NULL でもよい。これらの引数には、例外ハンドラのフィルタ式に渡す必要があるアプリケーション定義のデータを含めることができる。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

呼び出し側スレッドで例外を発生させる。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
RaiseException
関数により、プロセスは構造化例外処理を用いてプライベート、ソフトウェア生成、アプリケーション定義の例外を処理できる。例外を発生させると、例外ディスパッチャは次の例外ハンドラ検索を行う。
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs