RequestWakeupLatency

何も行わず STATUS_NOT_SUPPORTED を返す。この関数は以前のバージョンの Windows との互換性のためにのみ提供される。Windows Server 2008 および Windows Vista: 何も行わず常に成功を返す。

RequestWakeupLatency latency

latency : [int] コンピュータを起こすのにかかる時間のレイテンシ要件。このパラメータには次のいずれかの値を指定できる。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

何も行わず STATUS_NOT_SUPPORTED を返す。この関数は以前のバージョンの Windows
との互換性のためにのみ提供される。Windows Server 2008 および Windows Vista: 何も行わず常に成功を返す。

[戻り値]
戻り値は 0 以外である。

[備考]

システムはスリープ状態を選択する際に起床レイテンシ要件を使用する。起床時間は特定のコンピュータのハードウェア設計に依存するため、レイテンシは保証されない。レイテンシ要求をキャンセルするには、LT_DONT_CARE
を指定して RequestWakeupLatency を呼び出す。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs