ResizePseudoConsole

擬似コンソールの内部バッファを指定されたサイズへリサイズする ResizePseudoConsole 関数に関する参考情報を参照。

ResizePseudoConsole hPC, size

hPC : [intptr] [CreatePseudoConsole](createpseudoconsole.md) で開いた、アクティブな擬似コンソールへのハンドル。
size : [var] この擬似コンソールの内部バッファに使用されるウィンドウ/バッファの文字数単位の寸法。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

擬似コンソールの内部バッファを指定されたサイズへリサイズする ResizePseudoConsole 関数に関する参考情報を参照。

[戻り値]
型: **HRESULT** このメソッドが成功した場合は **S_OK** を返す。それ以外の場合は **HRESULT**
エラーコードを返す。

[備考]

この関数は、擬似コンソールセッションの内部バッファを、ターミナル側の表示に使用されているウィンドウ/バッファサイズに合わせてリサイズできる。これにより、[Console
Functions](console-functions.md)
を使用して通信する接続済みコマンドラインインターフェイス(CUI)アプリケーションの呼び出しで正しい寸法が返されるようになる。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs