RtlCaptureStackBackTrace

RtlCaptureStackBackTrace ルーチンは、スタックを遡って各フレームの情報を記録することでスタックバックトレースを取得する。

RtlCaptureStackBackTrace FramesToSkip, FramesToCapture, BackTrace, BackTraceHash

FramesToSkip : [int] バックトレースの先頭からスキップするフレーム数。
FramesToCapture : [int] 取得するフレーム数。
BackTrace : [var] 現在のスタックトレースから取得したポインタの配列。
BackTraceHash : [var] ハッシュテーブルの整理に使用できる省略可能な値。このパラメータが NULL の場合、ハッシュ値は計算されない。この値は BackTrace 配列で返されるポインタの値に基づいて計算される。2 つの同一スタックトレースは同一のハッシュ値を生成する。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

RtlCaptureStackBackTrace
ルーチンは、スタックを遡って各フレームの情報を記録することでスタックバックトレースを取得する。

[戻り値]
取得したフレーム数。

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs