SetEndOfFile

指定したファイルの物理ファイルサイズを、ファイルポインタの現在位置に設定する。

SetEndOfFile hFile

hFile : [intptr] 拡張または切り詰めるファイルへのハンドル。ファイルハンドルは GENERIC_WRITE アクセス権で作成されている必要がある。詳細は「ファイルのセキュリティとアクセス権」を参照。

(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)

解説

指定したファイルの物理ファイルサイズを、ファイルポインタの現在位置に設定する。

[戻り値]
関数が成功した場合、戻り値は非ゼロである。失敗した場合、戻り値はゼロ (0) である。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。

[備考]
SetEndOfFile
関数はファイルの切り詰めまたは拡張に使用できる。拡張する場合、元のファイル末尾と新しい末尾の間の内容は未定義である。各ファイルストリームには次の項目がある:
(以下省略)

情報

プラグイン / モジュールkernel32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_kernel32_gen2.hs