システムの時刻に対する定期的な時刻調整を有効化または無効化する。有効化すると、これらの時刻調整を使って時刻を別の時刻情報源と同期できる。(SetSystemTimeAdjustment)
SetSystemTimeAdjustment dwTimeAdjustment, bTimeAdjustmentDisabled
dwTimeAdjustment : [int] 実際に経過する lpTimeIncrement 期間ごとにシステム時刻に加算する 100 ナノ秒単位の値。lpTimeIncrement の値は GetSystemTimeAdjustment で取得する。備考を参照。注意 現在 Windows Vista と Windows 7 のマシンでは 16 未満の時刻調整は失われる。 bTimeAdjustmentDisabled : [int] システムが使用する時刻調整モード。定期的なシステム時刻調整は無効化または有効化できる。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
システムの時刻に対する定期的な時刻調整を有効化または無効化する。有効化すると、これらの時刻調整を使って時刻を別の時刻情報源と同期できる。(SetSystemTimeAdjustment) [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値は 0 以外である。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには GetLastError を呼ぶ。本関数が失敗するケースの一つは、呼び出し側が SE_SYSTEMTIME_NAME 特権を持っていない場合である。 [備考] GetSystemTimeAdjustment と SetSystemTimeAdjustment は、GetSystemTime や GetLocalTime が返す時刻を別の時刻ソースと定期的な時刻調整によって同期させるアルゴリズムを支援する。SetSystemTimeAdjustment は 2 種類の時刻同期モードをサポートする。 (以下省略)
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |