アプリケーションプロセスの応答停止時に Windows エラー報告 (WER) が収集する診断メモリダンプのコピーを保存する、呼び出し側アプリケーションのローカルアプリストアからの相対パスを登録する。
WerRegisterAppLocalDump localAppDataRelativePath
localAppDataRelativePath : [wstr] WER がアプリケーションプロセスの応答停止時に収集する診断メモリダンプを保存する、呼び出し側アプリケーションのローカルアプリストアからの相対パス。文字数の最大長は **WER_MAX_LOCAL_DUMP_SUBPATH_LENGTH** で 64 (NULL 終端を含む)。
(プラグイン / モジュール : kernel32.dll)
アプリケーションプロセスの応答停止時に Windows エラー報告 (WER) が収集する診断メモリダンプのコピーを保存する、呼び出し側アプリケーションのローカルアプリストアからの相対パスを登録する。 [戻り値] 成功した場合は **S_OK**、失敗した場合は次のいずれかのエラーコードを返す。 (以下省略) [備考] パッケージアプリケーションは起動時に **WerRegisterAppLocalDump** を呼んで、いずれかのプロセスが応答停止した場合に WER が収集する診断メモリダンプのコピーを要求する。WER は相対パスで指定された場所のストレージや収集メモリダンプの数を管理しない。
| プラグイン / モジュール | kernel32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の kernel32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_kernel32_gen2.hs |