ASF ストリーミングシンク用のアクティベーションオブジェクトを作成する。(MFCreateASFStreamingMediaSink)
MFCreateASFStreamingMediaSink pIByteStream, ppIMediaSink
pIByteStream : [var] ASF メディアシンクがストリーミングコンテンツを書き込むバイトストリームオブジェクトへのポインタ。 ppIMediaSink : [var] ASF ストリーミングメディアシンクオブジェクトの IMFMediaSink インターフェースへのポインタを受け取る。メディアシンクを作成するには、アプリケーションは受け取ったポインタに対し IMFActivate::ActivateObject を呼び出す必要がある。呼び出し元はインターフェースポインタを解放する必要がある。
(プラグイン / モジュール : mf.dll)
ASF ストリーミングシンク用のアクティベーションオブジェクトを作成する。(MFCreateASFStreamingMediaSink) [戻り値] 関数が成功すると S_OK を返す。そうでない場合は HRESULT エラーコードを返す。 [備考] 別プロセスで ASF ストリーミングシンクを作成するには MFCreateASFStreamingMediaSinkActivate を呼び出す。 アプリケーションは ppIMediaSink パラメータで受け取ったメディアシンクオブジェクトに対し IUnknown::QueryInterface を呼び出すことで ASF ContentInfo オブジェクトへのポインタを取得できる。ContentInfo オブジェクトはエンコーダ設定の指定、ASF プロファイルが提供するストリームプロパティの指定、メタデータ情報の追加に使用される。これらの設定はエンコード後 ASF ファイルの各種 ASF ヘッダオブジェクトに反映される。詳細は Setting Properties in the ContentInfo Object を参照のこと。
| プラグイン / モジュール | mf.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の mf.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_mf_gen2.hs |