MFPutWorkItemEx2

非同期操作を指定した優先度でワークキューに登録する。(MFPutWorkItemEx2)

MFPutWorkItemEx2 dwQueue, Priority, pResult

dwQueue : [int] ワークキューの識別子。
Priority : [int] ワークアイテムの優先度。1, 0, -1 のいずれか。1 の項目は 0 より先に、-1 は 0 より後に実行される。
pResult : [var] 非同期結果オブジェクトの IMFAsyncResult インターフェイスへのポインタ。MFCreateAsyncResult で作成する。

(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)

解説

非同期操作を指定した優先度でワークキューに登録する。(MFPutWorkItemEx2)

[戻り値]
HRESULT 値を返す。このドキュメントは省略されている。

[備考]
ワークアイテムを呼び出すために、この関数は pResult を MFInvokeCallback
に渡す。コールバックは結果オブジェクト作成時に指定される。

情報

プラグイン / モジュールmfplat.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_mfplat_gen2.hs